
看護系専門学校が少なくなっています。今まで地域の重要な雇用であった看護師も魅力がなくなってきて地方の病院は潰れる一方ですね。
市立病院閉院へ…利用者から悲鳴「困る」「震えている」来年度は27億円赤字の見込み 北海道・室蘭市
【速報】大阪市の医療法人『アエバ会』従業員に向け破産を通知 外科病院など市内で3施設運営 患者は「突然無くなったら困る」
診療報酬の締め付けにより病院経営が悪化しています。これから倒産はもっと増えるでしょう。そうなると医療系資格を持った人が世の中に溢れます。我々の給与は下がるしかありません。そんな中で看護師はちゃんと定員を減らしていて偉いですね。自分たちの希少価値を上げないと給与がふえることはありません。
医師国家試験の合格者数は過去最多を更新し続けています。人口減少により2040年には医療の需要もピークを迎えるとされています。今卒業した人が40歳くらいになったときに需要のピークを迎えると、また下がってくるまで15年くらいなのでちょうどいい感じになるのでしょうか?
でも国は病院を減らしたがっています。在宅で安くあげて、高度急性期は集約し、残りは廃業です。国が運営する高齢者介護施設をつくってその中で医療も全部賄うなんてことはせず、貴族向けのサービスである在宅を推し進めるというのがこの国の方針です。
今年の医師国家試験の合格者数も過去最多を更新するでしょう。医者もそのうち職場がなくなります。あと30年どうやって生き残っていきましょうかね。


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