タワマンを買うべき6つの理由

マンション

 タワーマンションってなんかとっつきにくくないですか?

よく比較されるのが14階建てくらいの板状マンションですが私はタワマンを推します。

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立地がよく売り安い 売買事例が多く価格が安定している

マンションはいつか売ることになります。タワマンは立地がよいところにあり、また部屋数も多いため過去に何十件も売りに出されて相場がわかります。変な値段で売れないので安心です。

内廊下が快適 各階ゴミ出し24時間できると便利

住んでる上で内廊下でエアコンあり、ゴミ出しも各階で可能なのが圧倒的に便利です。生活の質があがります。一度味わうと外廊下物件にはなかなか住めなくなります。タワマンではほとんどこれらの設備を備えています。

ワイドスパンの間取りにしやすい。田の字間取りになりにくい 

田の字間取りは住む人に配慮されているとは言えません。

とくにリビングと反対側の部屋は共用廊下に接しているためプライバシーがありません。さらにはリビングから洗面所、お風呂に入る間取りもできれば避けたい間取りです。

この点から必然的にタワーマンションでのワイドスパン間取りとなります。下図のような部屋ですね。リビングは他の部屋から独立。各部屋窓あり。共用廊下に接する部屋なし。

洋室3がリビングと空け締めでつながるタイプもいいですね。

乾式壁のおかげで室内は思った以上に広い

板状マンションの場合大抵200mmのコンクリートに100mmのプラスターボードを貼っています。対してタワマンは136mmの乾式壁です。遮音性は同等で内法面積が多くなります。

詳細はのらえもんさんのブログで。70平米の部屋の場合大体1坪=3.3平米使える面積が広いです。大きいですね。

免震タワーマンションは内法面積が比較的広く取れて少しオトク | のらえもんブログ
マンション販売の表記は壁芯面積ですが、実際に住んだ時に使えるのは実質面積は「内法面積」ですが、実際に購入するまで、定義を知らない方も多いと思います。 さて、実効面積率=(内法面積/壁芯面積)×100%と定義した場合、計算してみると耐震タワーマンションは実効面積率が低く、免震マンションは高くなる傾向があります。

住人が多すぎてわからなくなる。紛れる

住人は若いファミリーから老夫婦、独身まで様々です。賃貸になっている部屋も多く入れ替わりもそれなりにあります。そのおかげで誰がどこに住んでいるどういうひとかという情報は紛れがちです。近所付き合いが面倒な人には良いです。

大規模でリスク分散 修繕のコスト低減

突発的な物件の故障。台風や水害での破損も住人がたくさんいればもしお金が必要になったとしても金額は少なくすみます。建物自体の修繕コストは板状マンションよりは高めですがそれは仕方ないです。豪華な共用施設などを甘受するために住んでいるのですから。

懸念点は?

1 高層階との格差

2 エレベーター混雑

3 宅配便混雑

4 駐車場混雑

などはありますがこれは物件や時間帯によるのでなんとも言えません。

一方で板状マンションのメリットデメリットはその逆です。

小規模で住人同士の顔がわかっている安心感などを求めるならありでしょう。

私としては資産性ももちろんですが、自分が住んでいて満足できるのがタワマンのワイドスパン間取りしかなかったのでタワマンを推しています。

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