
オンライン診療などオンライン系がどんどん進出してきています。
つい先日はDMMオンラインクリニックが話題になりました。

コロナでオンライン診療の整備がすすみ、時代はオンラインに。
高齢者はまだまだついてこれませんが、30台などで痛風の薬を飲んでいる人などはこういうのこそが求めていたことでしょう。
忙しくて病院にいったら年寄りばかりで会計も進まず待たされて、薬局でもまた高齢者と一緒に待たされて、イライラするのもわかります。そして自分たちは高い保険料を払った上で3割負担なんですから。
DMMのクリニックは処方まですべてオンラインで完結です。薬も届けてくれてこのお値段。
Amazon薬局は薬局としての機能だけもっていて、これをオンラインにしてくれるようです。
これでも使える人にとっては大助かり
いまはまだ高齢者が大半の処方箋を持っているので店舗型薬局に大きな動きはありませんが、今後10年もすればいまスマホを使っている60代がメインターゲットになってきます。
そうなれば、さらにシェアを拡大すること間違いなし。
オンライン診療の方も自費か保険かはわかれますが徐々に拡大していくに違いありません。
自費の場合、問題なのは価格競争になって変な薬を売りつけられたりしないか、その際の有害事象は保険でカバーされないはずだけどどうなるか、ですね。

コメント