本当の田舎で医師として働くということ

ほんとの過疎地には行くべきではないです。

新しく来たあの医者は出身がどこどこで〜とかそういう話がすぐに広まります。

老人同士の共通の話題というと健康の話でやはり病院関連の話題が多くなってしまいます。

 

しかしそういう地域のほうが医者を尊敬してくれるひともおおいのは事実です。

こんなところで働いてくれてありがとう。ではなくて純粋に知り合いに医者がいないので畏敬の現れなんでしょうか(都会だと友達が医者ということが普通に有り得る話で親近感が違う)

 

給料が高いのもメリットです。都会にいるより2倍位はもらえますし患者さんからのお布施も多いです。しかし使うところがありません。貯まる一方です。高級車を買いたくなるのもわかります。

 

手術ミスがあった場合も大丈夫。医師を疑うなんてとんでもない!というような雰囲気が根付いていますので安心です。話し方がうまければうまいこと丸め込めます。

こんな書き方はまずいですが実際話がうまい医師はミスがあろうと患者さんの信頼を勝ち得ています。

 

デメリットは子供の教育によくないということ。

周りの子供は年収200万円の家庭で5人家族とかがザラにいます。勉強なんてしないし習い事もありません。これは都会にいたほうが圧倒的に得でしょうか。

 

さらに医師本人も買い物中に「あ!〇〇先生だ!」などと言われる心配もあります。

 

ということで理想なのはメインの住居は都会にあって田舎に通勤していくスタイルです。大阪に住んで奈良の山奥や兵庫の山の中にいくようなスタイルでしょうか。