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台湾、フランスでも直美が禁止に!

医療

美容外科医が海外でも問題になっているとは知りませんでした。

しかも日本と同じように、基本的な知識すら身に付けず美容の世界にいってテキトーなことをして他の医療機関に迷惑をかけるという全く同じの構図です。

基本的に何をしても自由なのが自費診療ですが、医師の名を語った素人が多くなりすぎるとそれはそれで問題です。

しかもはさみ先生が指摘しているようにこの業界はやりたい放題しているのが問題です。

美容形成医が「倫理」を語るたびに失笑してしまう理由ははっきりしている。 支払い能力の乏しい患者に高額ローンを組ませるという、一般社会なら即アウトの行為が平然と流通しているのに、実名でその問題点を指摘する“勇気ある医師”が一人も存在しないからだ。これだけで、業界全体がどれほど“都合の悪い現実”に目を背けているかが如実にわかる。 しかもこの構造、過去に社会問題化した下記のパターンと驚くほどそっくりだ。

・英会話教材の過剰ローン契約事件

・宝石キャッチセールス事件

・高齢者への健康食品の過量販売

・床下リフォームの不当勧誘事件

これらはすべて行政処分・摘発・大規模報道に至った“典型的な消費者被害モデル”として扱われてきた類型だ。 そして美容医の高額ローン問題は、論理的に見てその延長線上に極めて近い。 にもかかわらず、美容医業界だけは例外扱いを要求し、沈黙を決め込み、議論のテーブルにすら乗りたがらない。 まるで「言及した瞬間に論理破綻が露呈する」と自ら認めているかのようだ。 それでいて外向けには“患者のため”“医療の正しさ”を語るのだから、皮肉にも、 実際の行動がその主張を真っ向から否定している。 倫理を語る前に、まずは“同じ構造の事件がなぜ社会問題になったのか”という基本的な論理から逃げずに向き合うべきだろう。 だが現状を見る限り、その議論すら避けることで、業界自身が最も不都合な答えを暗黙に証明してしまっている。

もうほんとこの通りですのでなにも言うこともないくらいです。医療というのは提供側と受け手で情報格差がかなり差があります。それでも良しとして医療を受けてくれるのは今までの医師が築いてきた信頼があったからではないでしょうか。それを利用するだけして、高価なものを契約させているのが問題なのです。さらには何かが起これば公共のインフラである総合病院に丸投げしています。叩かれて当然なのです。

高市政権になりいろいろなことの動きがかなり早くなりました。

若手医師が直接美容業界に進む“直美(ちょくび)問題”を維新議員が直球質問「政府はどう考えているのか?」 国会での厚労大臣の答えは

直美ちょくびも国会で取り上げられているくらいですのでなにか動きがあるでしょう。これは放置してはいけない案件です。

ですがなぜ若手医師が直美するのかも考えてほしいところです。当直やカンファなど過剰な労働に学会論文発表をしないとなぜか教授に転職をさせられる理不尽な体制、これで若手がついていくわけがありません。どうにかならないなら皆やめていくだけです。なので直美は批難されるべきですが、私は可哀想とも思います。

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