限界集落

正月の帰省で実家周囲が限界集落となっている様をまざまざと見せつけられました。

 

商店街はシャッターでしまり(正月だから?)

木々は枯れて(冬だから?)

たまたま薄暗い曇りの日だったこともありなんとも哀愁漂う地域となっていました。

 

まだ新しい住宅はちらほらあるのでまったく寂れてしまった訳ではなさそうですが若者が育って出ていったことで人口は減り、老人だらけになっているようです。

 

なにせ交差点に各住居の居住者の名前が書いた看板があるくらいの田舎です。

電車の本数も私が中高生くらいのときがピークで今は減っています。

 

一軒家を建てても30年もすれば街は変わります。とても資産が残っているとは思えません。

高齢者ばかりの街で移動できなくなったらどうして買い物などすればよいのでしょうか?

 

自分が今から買う不動産もどうなるか。だからこそ都心で買うべきです。

 

流動性を考えればやはりマンション。

タワーマンションを買いましょう