市立室蘭病院、薬剤師の夜間当直体制休止 退職相次ぎ不足 医師が代理で対応
記事の中身は見えませんがなかなかすごいことが起こっていますね。昔は医師がレントゲンを撮影し現像したり血液検査をしていたことがあったようですが、そんな時代に逆行です。
室蘭といえば赤字が続き閉院が決まったこの病院のことでした
市立病院閉院へ…利用者から悲鳴「困る」「震えている」来年度は27億円赤字の見込み 北海道・室蘭市
医局人事などないコメディカルはすぐに転職するでしょうね。資格職ですからやめてもほかで雇って貰える可能性が高いです。まだ人口も7万人いますし製鉄病院もあります。公務員は安泰という時代は終わってしまいました。
日本は人口あたりの病床数が多く10万人で1300床です。市立室蘭総合病院は527床で 製鉄病院は347床です。こんなに減って大丈夫なんでしょうか

この図の通り医師免許があれば病院の大抵のことはできてしまいます。ですがだからといって医師にさせるのはよくありません。医師が診察や検査の指示、手術をしないと病院に売上は入らないのですから医師にはなるべく雑用をさせずに多職種でできることはやってもらうのが一番です。
令和10年までは診療をつづけるということですがおそらくそこまで持たないでしょう。医局から嫌われたらもうオシマイです。
でもそうやって余った医師やコメディカルたちはどこにいくのでしょうか。勤務医の居場所も安泰ではありません。病院が減れば部長などのポストも減ります。

役職医師が減る
病院再編は進みます。中小病院はこのようにより大きな病院になるしかないでしょう。その結果、病院のポストがへります。部長は一つの病院にたいてい一人です。(中には関節外科部長、肝胆膵部長なんてつけて細分化し…
かといって開業も茨の道。そうです。もう医師は余っているのです。どこに逃げようが患者は減りますし医療費は下げられますし、生き残る道はありません。給料が減るのを受け入れましょう。

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