2023年1月も関西電力は従量電灯Aで

生活

https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2022/pdf/20221129_1j.pdf

今月も値上げです。

以前記事にもしましたが、この状況ではオール電化でも夜間安いはぴeタイムRより従量電灯Aのほうが安くなります。

従量電灯Aは燃料調整額の上限が決まっていて2.24円以上にはならないからですね。一方でオール電化プランは上限がないので無限に上がっていきます。

どこで値段が逆転するかですが、私の家の環境では調整額が6円くらいで逆転します。

これは本当に家によって違います。昼間全く家におらず、夜にばかり使う家庭では逆転はしにくくなりますし、昼間も在宅している家庭では調整額が4円でも逆転します。

しばらくこの状況が続きそうなので我が家は従量電灯Aで冬を越します。

これは私の持論ですが、

電気代が上がるときはガス代も一緒にあがる。

この事実を知ってほしいのです。だって電力会社はガスで火を沸かして発電したりもしているのですから。オール電化は電気代があがったらひどいことになる!という人がいますがその人はもれなくガス代の上昇でひどい目にあっているはずです。

オール電化は災害時も復旧が早いことで有名です。給湯器のサイズと水圧にさえ注意すればとっても快適に過ごせます。

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