内覧会覚え書き

とある医院の開院前内覧会に行ってきました。自分もいつか開業するかもしれないので覚書として残します。

 

・建物の外に人を配置。呼び込みを行う。

「院長のお知り合いはお声かけください。」

と受付で記帳してもらってる時に知り合いは別対応に誘導

 

 この記帳をもとに、開院後に内覧会も来ていただいてありがとうございました、などお礼言っていく。知り合いにはお礼の手紙を送ったりするようです。

 

開業に協力してくれた業者も配置します。スタッフも総出で準備。とにかく閑散としている感じを出さないように。装具屋さん機械業者も配置します。とにかく人が多く見えるようにしていました。

 

 

 

・院内に入ったら案内係を一人つけて各ブースを案内。

まだ開業前なのでスリッパ使用してもらい、中が汚れないようにしていました。

1周ぐるっとまわり最後に院長が挨拶してお見送り、という流れです。

 

 

・近くにスーパーがあるのでエコバッグ配布戦略はかなりいいと思いました。

医院のロゴを裏面に配置して、普段使いしやすくする工夫もとても良いですね。話題にもなりますし。

 

・子供向けにお菓子も準備

・コロナ対策で換気をアピール

・無料で骨密度測ったり機械の動作チェックなどもしていました。

・リハ室は鏡で広く見せるのも大事です。

 

内覧自体は20分程度で終了。密にならないようにスムーズに案内します。

 

 

気になったのは院内の狭さ。

職員の休憩スペースや更衣室がかなり小さかったです。その割には院長室は診察室1部屋分くらいの広さがあります。基本診察室にいればいいと思うので、これは不要と思います。

 

私なら2診体制はとれるように診察室を2部屋と、採血などの処置室を設けるかなぁというところ。今後規模拡大していくときにどうするのか?すこし疑問です。

 

今後このクリニックがどうなるか期待です。