もともとこれは結核の検診ために始まったようです。感染者がいると厄介ですので検診でひっかけて治療して、それで今の感染率の低さになったんですね。
もうそうなれば検診は不要と。肺がんのスクリーニングとしても機能していないようですし。

とはいってもまだ世界的には高いようですが大丈夫なんでしょうか?またまん延してきたら検診に追加されたり?


山田先生は外国との違いにも言及しています。アメリカでは胸部レントゲンもですが心電図もやらないようです。
アメリカは米国予防医学専門委員会(USPSTF)とかいうのが年々内容をアップデートしているようで、そのスピード感はやはりすごいです。
その研究をする分野でも日本は完全に遅れていると感じます。ここから日本がまた世界を席巻するようになれるか?というと難しいとしか思えないですよね・・・この閉塞感は上の世代がいなくならないとなくなりません。それでも頑張っている人は本当に尊敬します。

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