
ちょっと値段は違いますが似たようなもんですね。これでもやすいと思いますが。検査代金などは別?そこから保険診療になるとかでしょうか。
保険診療って混合診療を認めていないのにこういうのはOKなのはなんなんでしょうね?これが許されるなら院長の診察は保険診療ではありませんので健康保険が使えません。とか院長の手術は健康保険が使えませんというだけで自費で好きなだけお金が取れてしまいます。権威ある人はそれをやればいいと思うのですがそうもせず保険で再診料1000円以下で実質セカンドオピニオンの患者さんを見ている先生もいます。
それが良心なのでしょうか?ただ経済的に疎いだけなんでしょうか。
医者って儲けようと思えばもっと儲けることができる仕事です。でも保険の値段でみんな横並びでやっていたのが今までの良心の世界。
これからは自費のクリニックなどが流行ってくると思います。保険でできることをあえて自費でやる。その代わり設備、接遇、居心地などのホスピタリティで勝負したり、もちろん実績や権威を借りて真っ向から臨床してもいいわけです。
早い安いうまいは絶対に成り立ちません。イギリスのように無料だけどめっちゃ待つ医療と、高いけどスピーディで高品質な医療の2つに分けていくのが必然の流れでしょう。
そのとき自分はどちらにいれるでしょうか。

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