これは面白いデータですね。老齢人口は東のほうが多いのに西のほうが医療費を使っていると。
まぁこれは医師数がダイレクトに関連していると思います


西日本のほうが医者が多いので医療費が高い。それだけだと思います。

それが原因か結果かはわかりませんが、寿命も西日本のほうが高めです。寿命は西が高いのですが、平均年齢は東のほうが高いというのはどういうことなんでしょう?東北地域が寿命がみじかいのは寒いので塩分を取りがち→脳卒中、心筋梗塞がおおいと説明されますが、そんな簡単な問題なんでしょうか?


↑病院数も↓クリニック数も西日本が多いですね。




高齢者人口でいうと秋田県などが相対的に高くなります。でもこれは絶対数ではないので比較には適さないかもしれません。
私としては西日本でしか診療したことがないので、東日本の医療がどのようなものかあまり知りません。より少ない人数で高齢者を治療しているのではないかという可能性はあります。西日本が医師数が多いので検査も多くなって医療費が多くなって濃厚に治療できているかといえば、そうでもないのでしょうか?
結局医療費のかかる人がどれくらいいるかという差でしかないような気がするのですが、それは必ずしも高齢者でもないですし、評価するのが難しいですよね・・・・

コメント